大阪大学 法学部法学科 合格 Mくん(青雲高校)
自分が医大アカデミーに入ったのは中学2年のときです。約4年半この塾に通い、この塾の一番の特徴だと思ったのは授業の自由度が高いということです。自分は中学生の頃から数学が赤点を取るほど苦手科目だったので、毎週の授業では学校の演習や模試の数学で分からなかった部分を集中的に質問していき、どの過程でつまずいているのかを明らかにし、丁寧に教えてもらいました。結果的に高校3年の受験期には数学に対する苦手意識が消え、数学が足を引っ張るという状況はなくなりました。また、自由度が高いからこそ担当の先生と良い関係を築き、自分の志望校に対する最善の勉強方法や勉強計画を多くアドバイスしてもらいました。
そして、土日祝でも開放されている最高の自習環境のおかげで毎日の勉強のリズムを保ち続けることもできました。このような素晴らしい環境を用意してくださった渡邉塾長、そして志望校合格に導いてくださったM.M.先生、M.Y.先生、今まで本当にありがとうございました。
九州大学 工学部ⅲ群 合格 Kくん(長崎西高校)
私が医大アカデミーに通い始めたのは、高校受験を控えた中学三年生の頃です。当時は他塾にも同時に通っていたので、自習室はあまり利用せず授業だけを受けに通っていました。本格的に通い始めたのは、高校受験が終わった春休みからです。高校受験で希望していたコースの受験に失敗し、その悔しさから毎日自習室に通いました。医大アカデミーの自習室は、他塾の自習室のようなスマホ禁止や食事禁止と言った制約がなかったので、音楽を聴いたりと自分のスタイルに合わせた学習法で勉強を継続しやすい環境だったと改めて感じます。また、自分で自習をしていて分からないことがあった時には、積極的に自習対応の先生に質問をするようにしていました。自習対応の先生は日毎に異なる先生が担当されているので、授業で関われない先生ともやり取りが可能です。私は時折質問の後に、大学受験に関することを聞いて情報収集もしていました。ただ、テスト期間などでは質問をしようと待っている生徒もいるので、空いてそうな時にすることをオススメします。
授業に関して、私は高校二年生までは1対2の形式で授業を受けており、三年生から1対1の授業に変更しました。1対1の授業の方が質問も多くできたので、とても助かりました。私は夏頃に大幅な進路変更をしたのですが、その際にも先生方は真摯に寄り添ってくださり様々な提案をしてくださいました。そのおかげで、不安だった気持ちもやる気に変わり勉強に励むことが出来ました。さらに、共通テストが思ったよりも取れなくて、受験校を下げるべきか迷っている時にも、先生方が「大丈夫!」と言ってくれたお陰で自信を持って、九州大学を受けると決断することが出来ました。先生方が二次力を中心に鍛えてくださったおかげで、二次での逆転を果たして、第1志望の学科に合格できました。私の受験において、医大アカデミーの環境と先生方の存在は大きかったです。先生方なしでは、受験を無事に終えることはなかったと思います。
長崎大学 医学部医学科 合格 Kさん(青雲高校)
私が医大アカデミーに入ったのは、高校2年の秋のことです。本格的に受験勉強が始まるころですが、何かを継続することが苦手で、まずは計画を先生方と一緒に立てました。数ヶ月分のカレンダーまで用意していただき、解き始めた参考書を量と期間のアドバイスをもらいながら、書き込んでいきました。この方法は結局受験直前まで続けることになり、学力向上に大きく役立ったと思います。
日々の学習は、とにかくその決めたことをこなし、そのなかで出てきた疑問を授業の時にに質問していました。進めている参考書にとどまらず、学校の授業や宿題で疑問に思ったことでもとにかく付箋をつけて質問していたと思います。先生方は、正直自分でも何が分かってないのか分からないような曖昧な質問も真摯に答えていただきました。問題の解き方だけでなく、暗記事項に関しては、綺麗にまとめてくださったり、よく問われるところ、逆にあまりでてこないまたはそんなに深く理解する必要がないところを教えていただきました。受験期になると、学校の先生に質問する人も増え、大したことのない質問でも、順番をまって何十分も無駄にすることはざらにあるのですが、医大アカデミーの授業があることで、その時間を気にすることなく、どんどん進めていくことができたと思います。医大生は基本全科目できるので、科目によって違う先生に聞きにいく手間もはぶけました。
授業の時間は勉強だけでなく、相談もたくさんしました。例えば推薦入試を受けるのか一般入試を受けるのかに関しては、推薦のメリットデメリットを特に入学後の影響をふまえて説明してくださり、自分の選択に大いに役立ちました。考え方やモチベーションの面でも助けてもらうことが多くありました。模試で思うようにとれなかったとき、模試は分かってないところを見つけるものだから点数は気にしなくていい。それよりもやり直しが大事という助言をいただきました。受験は短いように見えて、長いものです。前の結果に囚われて、勉強ができないという状況は何がなんでも避ける必要があると思います。この考え方を早い時点でもって、淡々と勉強に取り組めたことは大きかったです。
高校3年の春過ぎくらいから自習室に行くようになりました。医大アカデミーの自習室は禁止されてるものがないので、飽き性の私にとっては、音楽を聞いたり、間食をとったり、勉強が続けやすい環境だったと思います。最後まで家での学習はほとんどできなかったのですが、塾で頑張って家では勉強しないと割り切ること(これも先生からの提案です)で、罪悪感もなくなり効率もよくなりました。やはり学校から塾というサイクルをつくることが勉強時間の確保にも繋がり、学力向上につながったとも思います。
長崎大学医学部への進学が無事決まったことで、頼もしい先生方が今度は頼もしい先輩となりました。強い味方がいる中での進学はとても心強いです。医学部生として、忙しい日々になると思いますが、先輩方が私にしてくださったように、今度は私も学生さんの頼れる先生になれるように精進して参りたいと思います。
佐賀大学 医学部医学科 合格 Kくん(青雲高校)
私は、高1の10月から長崎医大アカデミーに通い始めました。体験授業を受けてみて、この塾に通いたいと思ったことがきっかけです。
塾では、自分が分からないところを講師の皆さんに質問し、どんな質問でも分かりやすく説明していただき、分かるようになるというサイクルを通して、どちらかといえば嫌いだった勉強も楽しいと思えるようになっていきました。自習室も積極的に利用するようになってからは、成績がどんどん伸びていくのを実感して、とても嬉しかったです。 順調に成績は伸びていきましたが、高3に立て続けに行われる模試では自信がつく判定が取れないこともあり、苦労しました。
そんな時でも、講師の皆さんにたくさん励ましをいただき、頑張り抜くことができました。
入試直前期には、学習指導に加え、面接練習をたくさんしていただきました。改善点などを伝えてもらい、できる限り修正を加えていきました。そのおかげで、面接本番では、緊張する状況でも自分の思いを伝えることができました。共テ本番では自己ベストを50点上回り、自分の目標ラインに達することができ、合格を勝ち取りました。合格を掴めたのは、約2年半通った長崎医大アカデミーのおかげです。医大アカデミーに通えて良かったです。塾でお世話になった皆さん、本当にありがとうございました!


